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セラミック歯の寿命について

診療内容|セラミック歯の寿命について

セラミック歯の寿命について

セラミック歯の寿命について

■セラミック歯の寿命について

 

セラミック歯は、銀歯やレジン歯と比較すると、さまざまな点に優れています。見た目が美しいだけでなく、身体にもやさしいのがセラミック歯の大きな特長です。そこで気になるのがセラミック歯の寿命ですよね。美しくて身体にやさしいのはいいけれど、長持ちしなければ意味がありません。今回はそんなセラミック歯の寿命についてわかりやすく解説します。

 

▼セラミック歯の寿命は長い

 

人工歯にはそれぞれ寿命があります。レジン歯や銀歯の寿命は比較的短く、56年が相場といったところでしょうか。一方、セラミック歯の寿命は比較的長く、78年は問題なく使い続けることができます。もちろん、治療後のケア方法によっては寿命が大きく前後するため、あくまで参考程度にお考えください。

 

▼セラミック歯の寿命が長い理由

 

◎材料としての安定性が高い

 

セラミックは、経年的な摩耗や変色が起こりにくい材料です。長年使っていても大きく劣化することがほとんどないので、寿命も自ずと長くなります。

 

◎歯との適合性が高い

 

セラミックは、歯質とぴったり適合されることが可能です。人工歯と歯との間にすき間が生じにくく、虫歯の再発リスクも低くなっているのです。これもまたセラミック歯の寿命が長い理由のひとつといえます。

 

▼ケアの仕方によって寿命を大きく伸ばすことも可能

 

セラミック歯を装着して、もうすでに1015年経過したという人も珍しくありません。上述したセラミック歯の寿命はあくまで目安であり、きちんしたケアを継続すれば、いくらでも寿命を延ばすことは可能なのです。そのため当院では、セラミック歯を装着後も定期的なメンテンナンスを受けることを推奨しております。

 

▼まとめ

 

このように、セラミック歯はその他の人工歯よりも寿命が長くなっており、再治療の必要性も低くなります。これは歯の健康を維持する上で極めて重要なことです。通常のセラミック歯には保険が適用されませんが、長い目で見ると治療費を安く抑えることにつながることでしょう。

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